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ダーツの持ち方入門|グリップの基本と自分に合う見つけ方

ダーツの持ち方に、決まったひとつの正解はありません。親指と人差し指で軽く支え、指の位置と力加減を投げながら試すと、自分の手に合う形を比べられます。

Coelia代表・小幡十矛が、なぜCoeliaを作ったのかを書いています。なぜCoeliaを作ったのか

ダーツの基本ルールはダーツのルール入門、投げ方(フォーム)全体はダーツの投げ方入門で紹介している内容を踏まえて、その土台となる「持ち方(グリップ)」だけを詳しく掘り下げます。グリップの基本、2〜4フィンガーそれぞれの特徴、自分に合う持ち方の見つけ方までを1本にまとめた。

グリップの基本|親指と人差し指で支え、力を抜く

ダーツの持ち方は、まず基本の支え方を知っておくと迷いにくくなります!親指と人差し指でダーツを軽く支え、残りの指はそっと添える程度で十分です。握りしめる必要は全くありません!

木のカウンターの上で、親指と人差し指でダーツを軽く支えている手元を斜め上から描いた挿絵

力を入れすぎると、リリースの瞬間に指がダーツを離すタイミングをつかみにくくなります。ダーツの重さがなんとなく分かるくらいの、軽い力で持つ感覚から始めてみてください!

この軽く支える感覚さえつかめれば、指の本数や角度は自分の手に合わせて少しずつ整えていくだけで十分です!

持ち方の種類|2〜4フィンガー、それぞれの特徴

2フィンガー

親指と人差し指の2本だけで支える持ち方です。指がダーツに触れる面積が少ない分、指の動きに影響されにくく、スムーズにリリースしやすいのが特徴です!

3フィンガー

親指と人差し指でダーツを挟み、中指をそっと添える持ち方です。安定感とリリースのしやすさのバランスが良く、初心者に選ばれることが多い持ち方です!経験を積んだ人にも根強い人気があります。

4フィンガー

親指と人差し指に加えて、中指と薬指も添える持ち方です!支える指が多い分しっかり構えられて安定感が高まりますが、指の動きの影響を受けやすくなる面もあります。

どの持ち方にも、それぞれ良さがあります!まずは3フィンガーから試して、しっくりこなければ2フィンガーや4フィンガーも試してみると、自分に合う型が見えてきます。Coeliaの第1・第3水曜のダーツ会でも、何本か投げながら比べると違いを確かめられます。

自分に合う持ち方の見つけ方|鉛筆や箸の感覚から

自分に合う持ち方を探すときは、普段の生活でなじみのある手の形から始めるのがおすすめです!鉛筆や箸を持つときの、力の抜き加減や指の角度を思い出してみてください。すでに体になじんでいる形は、ダーツを持ったときも自然な安定感につながりやすくなります。鉛筆を持つときの親指・人差し指・中指の3本は、そのまま3フィンガーの形に近づきます!

いきなり理想の形を探そうとせず、まずは3〜5投ずつ、いくつかの持ち方を試して比べてみましょう!「さっきより指から離れやすい」「まっすぐ飛んです」という小さな違いに気づけると、自分に合う持ち方がだんだん絞られていきます。

バレルの形状や重さ、レイティングまで踏み込んで選ぶのは、投げ込みを重ねてからで十分です!最初のうちは、いろいろな持ち方を気軽に試しながら、自分にしっくりくる感覚を探す時間そのものを楽しんでみてください。

よくあるつまずき

  • 指に力が入りすぎる:握りしめるような力の入れ方は、リリースのタイミングを乱しやすくなります。ダーツの重さがなんとなく分かるくらいの、軽い力に戻してみましょう。
  • 持ち方が毎回変わってしまう:投げるたびに指の位置が変わると、狙いも安定しません。同じ持ち方を数投続けて試すことを意識してみてください。
  • 周りと比べて不安になる:他の人と指の本数や角度が違っても、合う持ち方は手の形で変わります。比べるより自分の感覚を基準にすると、次に試す形を選びやすくなります。

気になるつまずきが見つかったら、次に投げるときに1つだけ意識してみてください!少しずつ整えていくだけで、持ち方は自然と安定していきます。

持ち方が決まったら、実際に投げに行ってみよう

グリップは、頭で理解するより実際に投げながら確かめるのが一番の近道です!Coeliaは、20代限定の社会人コミュニティとして、東京でダーツ会を第1水曜と第3水曜の夜に開いています。次回の日時と会場は公式LINEで確認できます。

夜のダーツバーのスローラインで、若い人がダーツを目の高さに構えている様子を描いた挿絵

ひとり参加も歓迎で、運営が常駐しています。持ち方に迷ったときは運営に聞けます。しつこい声かけや迷惑行為があれば、その場で運営が対応する体制です。何本か投げながら、指から離れる感覚と飛び方を比べられます。

上手さよりも、投げながら会話が生まれる時間を大切にしているイベントです!今日決まった持ち方を、そのまま試しに来るだけで十分です。

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よくある質問

ダーツの正しい持ち方はありますか?

決まったひとつの正解はありません!手の大きさや指の長さは人によって違うので、合う持ち方もそこで変わります。まずは基本の支え方から試して、自分に合う持ち方を見つけていくのがおすすめです!

グリップは指何本で持つのがいいですか?

2フィンガー・3フィンガー・4フィンガーのどれでも大丈夫です!なかでも3フィンガーは安定感とリリースのしやすさのバランスが良く、初心者が試しやすい持ち方です。まずは3フィンガーから試して、感覚を比べてみてください!

ハウスダーツでも自分に合う持ち方は見つかりますか?

見つけやすいです。ハウスダーツは太さや重さがお店によって多少異なりますが、指の添え方や力の抜き方を意識すると、自分に合う感覚を比べやすくなります。自分のダーツを持っていなくても遊べるかどうかは、ダーツのルール入門のよくある質問で詳しく紹介しています!

まとめ

親指と人差し指で軽く支えるところから始め、2〜4フィンガーを3〜5投ずつ試します。指から離れる感覚と飛び方を比べると、次に残す持ち方を決めやすくなります。

持ち方が決まったら、一緒に投げてみましょう

Coeliaは、東京で20代向けのダーツ会を第1水曜と第3水曜の夜に開いています。開始から終了まで運営が常駐し、初参加の人にも投げる順番と得点表示を案内します。この記事で試した持ち方は、会場で何本か投げると飛び方との違いを確かめられるはずです。開催日時と会場は公式LINEで確認できます。

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