友達に誘われてダーツバーへ行ったら、投げ方が分からないまま順番が回ってきました。そんな最初の一投にドキドキした話は、ダーツ会でもよく出ます! 「ダーツ 投げ方」と検索する人の多くが本当に知りたいのは、難しい理論ではなく「最初に覚える3つの動き」だけです。そこさえ押さえれば、初めての一投でも堂々と構えられます!
Coelia代表・小幡十矛が、なぜCoeliaを作ったのかを書いています。なぜCoeliaを作ったのか
ダーツ初心者が最初に覚える投げ方の基本フォーム3ステップと、つまずきやすいポイントの直し方、上達より大事にしたい楽しみ方までをまとめた。
ダーツの投げ方の基本|最初に覚える3ステップ
ダーツの投げ方は、実はとてもシンプルです! プロのような複雑なテクニックは必要なく、次の3ステップだけ押さえれば、初心者でも安定した一投に近づけます。
フォームの前に、ダーツの持ち方(グリップ)も確認しておきましょう。指3〜4本で軽く支える程度で十分で、握りしめる必要はありません! 力を入れすぎるとリリースのタイミングがつかみにくくなるので、まずは軽く持つ感覚から始めてみてください。自分に合うグリップの見つけ方は、ダーツの持ち方の記事で詳しく紹介しています!
1.構え(スタンス)
利き手側の足を軽く前に出し、体重を少し前寄りにかけます。肩と腰は的に対してまっすぐか、少し斜めに向けると腕を振りやすくなります! 力を入れるのは足元ではなく、リラックスした姿勢を作ることがポイントです。
2.引く(テイクバック)
ダーツを持つ肘の位置を固定したまま、前腕だけをゆっくり後ろに引く。肩から腕全体を動かすのではなく、肘を支点にした振り子のイメージを持つと、毎回同じ軌道で投げやすくなります!
3.離す(リリース)
腕を前に押し出しながら、指先を自然に開いてダーツを離す。力任せに弾くのではなく、狙った方向へ腕をまっすぐ押し出す延長でリリースするのがコツです! 投げ終わった後も腕を的へ向けたまま止める(フォロースルー)と、フォームがさらに安定していきます。
初心者がやりがちな3つのつまずきと直し方
投げ方を覚えたばかりの頃は、誰でも似たようなポイントでつまずきます! 自分のクセに気づければ、修正は難しくありません。
- 力任せに投げてしまう:肩や腕全体に力が入り、狙った場所より手前や横にそれやすくなります。肘を固定し、前腕だけで振り子のように投げる感覚を意識してみましょう。
- 毎回フォームがバラバラになる:スタンスやグリップが投げるたびに変わると、狙いも安定しません。構え方・引き方・呼吸のタイミングを毎回同じ順番で行う「自分のルーティン」を作ると安定します!
- 的の中心ばかり狙って力む:最初から高得点エリアを狙うと、力みが出てフォームが崩れがちです。まずは同じフォームを繰り返すことに集中すると、結果的に狙いも安定していきます。
自分がどのつまずきに近いか、次に投げるときに1つだけ意識してみてください! 直すポイントを1つに絞るだけで、フォームは驚くほど変わっていきます。
上手さより大事なのは、一緒に投げる時間を楽しむこと
ダーツは、投げた本数と点数がその場で分かる競技です。だからこそ「今の惜しかったですね」「入りましたね!」という会話が自然に生まれやすく、うまい・下手より先に、盛り上がりを共有できる瞬間が増えていきます!
多くのダーツ会では、点数を数えるだけのシンプルなゲームから始めることが多く、的の中心に当てられなくても十分に楽しめます。投げ方の基本さえ分かっていれば、上達のスピードよりも「一緒に投げる時間そのもの」を楽しむ気持ちで十分です!
順番を待つ時間、狙いを外して笑い合う時間、次の一投を応援し合う時間。ダーツはボードに刺さった瞬間だけでなく、その前後のやり取りもまるごと楽しめる時間になっていきます!
投げ方を覚えたら、実際に投げてみるイベントを見つけよう
フォームを頭で理解できたら、次は実際に投げてみるのが一番の近道です! Coeliaは、20代限定の社会人コミュニティとして、東京でダーツ会をスポット開催しています。次回の日時と会場は開催情報で確認できます。
初心者の方も安心して参加できて、ひとり参加も大歓迎です! 運営が常駐していて、投げ方に迷ったときや気になることがあれば、いつでも相談できます。しつこい声かけやナンパ、迷惑行為があればその場で運営が対応するので、初参加でも安心して一投に集中できます。
当日までに何を投げておくかで迷ったら、ダーツ初心者の練習メニューに、家・ひとり・ダーツ会の使い分けと投げる順番をまとめています。
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よくある質問
ダーツの投げ方が分からなくても参加できますか?
大丈夫です!投げ方を知らなくても、基本のフォームはその場で覚えられます。運営が常駐している場を選べば、迷ったときにも気軽に聞けます。
ダーツの正しい投げ方のコツは何ですか?
リラックスした構え、肘を固定した振り子のようなテイクバック、力を抜いたリリースの3ステップが基本です!的の中心を狙うより、同じフォームを繰り返すことを優先すると安定していきます。
ダーツ初心者は何から練習すればいいですか?
まずは点数を数えるだけのシンプルなゲームで、同じフォームを繰り返す練習から始めるのがおすすめです!的の中心を狙うのは、フォームが安定してからで十分です。
まとめ
ダーツの投げ方は、①構え②テイクバック③リリースの3ステップさえ押さえれば、初心者でも安定した一投に近づけます! 力任せにならず、同じフォームを繰り返すことを意識してみてください。そして何より、上手さより一緒に投げる時間を楽しむ気持ちを大切に、ぜひ実際に投げるコミュニティへ一歩踏み出してみましょう!




