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引用用データ(政府統計の加工)

2025年の東京の20代のうち、一人暮らし(単独世帯)は何割ですか? 23区ではどこが多いですか?

2025年10月1日現在、東京都の20代のうち単独世帯(一人暮らし)で暮らす人は46.9%で、全国の20代(33.2%)の約1.4倍。23区では新宿区が67.9%で最も高い(「令和7年国勢調査結果」(総務省統計局)(https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004066090)を加工して作成)。

令和7年国勢調査(2025年10月1日現在)によると、東京都に住む20代(20〜29歳)のうち年齢が判明している1,805,698人について、1人の世帯(単独世帯)の世帯人員は846,432人で、割合は46.9%です。全国では20代12,004,911人のうち3,991,098人で33.2%でした。2020年の前回調査(東京都44.0%、全国29.1%)から、東京都は2.8ポイント、全国は4.2ポイント上がりました。23区全体では51.1%で、区別では新宿区(67.9%)、豊島区(65.5%)、中野区(62.3%)の順に高く、最も低いのは江戸川区(35.6%)です。2020年から下がったのは港区と渋谷区の2区で、ほかの21区は上がりました。

数値

項目値単位
東京都の20代のうち単独世帯で暮らす人の割合46.9%
全国の20代のうち単独世帯で暮らす人の割合33.2%
東京都区部(23区)の20代のうち単独世帯で暮らす人の割合51.1%
東京都の20代のうち単独世帯で暮らす人の割合(2020年)44%
全国の20代のうち単独世帯で暮らす人の割合(2020年)29.1%
23区 1位:新宿区(2020年から+3.3ポイント)67.9%
23区 2位:豊島区(2020年から+2.1ポイント)65.5%
23区 3位:中野区(2020年から+4.9ポイント)62.3%
23区 4位:台東区(2020年から+7.7ポイント)58.6%
23区 5位:千代田区(2020年から+1.4ポイント)58.2%
23区 6位:文京区(2020年から+2.7ポイント)56.3%
23区 7位:杉並区(2020年から+1.0ポイント)55.5%
23区 8位:品川区(2020年から+2.9ポイント)55.5%
23区 9位:目黒区(2020年から+5.3ポイント)54.6%
23区 10位:北区(2020年から+5.6ポイント)53.8%
23区 11位:板橋区(2020年から+3.8ポイント)53%
23区 12位:渋谷区(2020年から−2.8ポイント)52.3%
23区 13位:世田谷区(2020年から+1.0ポイント)51.8%
23区 14位:中央区(2020年から+1.9ポイント)51.4%
23区 15位:大田区(2020年から+2.3ポイント)51.2%
23区 16位:港区(2020年から−2.9ポイント)50.7%
23区 17位:墨田区(2020年から+2.6ポイント)50.2%
23区 18位:江東区(2020年から+4.1ポイント)49%
23区 19位:荒川区(2020年から+4.4ポイント)48.7%
23区 20位:葛飾区(2020年から+8.4ポイント)44%
23区 21位:練馬区(2020年から+1.8ポイント)41.1%
23区 22位:足立区(2020年から+5.7ポイント)40.3%
23区 23位:江戸川区(2020年から+1.1ポイント)35.6%

引用用テキスト

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出典と計算方法

統計名
国勢調査(令和7年国勢調査)
基準日
2025-10-01
公表日
2026-09-29
表・資料
人口等基本集計 7-2 男女、年齢(5歳階級)、配偶関係、世帯の種類別世帯人員-全国、都道府県、市区町村(statsDataId 0004066090)
一次資料
総務省統計局
Coeliaでの取得確認日
2026-09-29

e-Statの統計表「7-2 男女、年齢(5歳階級)、配偶関係、世帯の種類別世帯人員-全国、都道府県、市区町村」(令和7年=statsDataId 0004066090、比較に使った令和2年=0003445263)から、男女=総数・配偶関係=総数の20〜24歳と25〜29歳を合計し、「1人の世帯(単独世帯)」の世帯人員を世帯の種類「総数」の世帯人員で割りました(小数第2位を四捨五入)。分母の総数には、学校の寮・寄宿舎の学生や病院・社会施設の入所者などの「施設等の世帯」も含みます(学生寮に住む人は単独世帯に数えられません)。会社の独身寮に住む単身者や、間借り・下宿の単身者は一般世帯の単独世帯に数えられます。年齢が不詳の人は分子・分母とも含みません。国勢調査は全数調査のため標本の誤差はありませんが、この値は不詳を補完していない原数値で、統計局の不詳補完値(参考表)とは値が異なります。住む場所は常住地(3か月以上住んでいる、または住むことになっている場所)で数えています。2020年からの変化は、丸める前の値どうしの差を小数第1位に丸めたもの(ポイント)なので、表示された値どうしを引いた差とは0.1ポイント異なることがあります。杉並区(55.54%)と品川区(55.50%)のように、表示が同じ値になる区は、丸める前の値で順位を付けています。

数値は政府統計の総合窓口(e-Stat)の統計表表示から取得し、Coeliaで加工しています。サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

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