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おでかけ・イベント

秋のおでかけは行き先より先に時刻を決める|プランの立て方3ステップ

候補は集めたのに、順番が決まらず結局家にいた。おでかけの計画がまとまらないのは、行き先から決めているからです。今回は、出発と帰宅の時刻を先に置いてから予定を埋める組み方を、3つのステップで紹介します。秋の外出で入れておきたい休みどころのつくり方と、当日に迷わないための持ち物の決め方も添えたので、次の週末の予定をひとつ決めながら読んでみてください。

落ち葉の敷かれた秋の公園の小道とベンチ

行き先から決めると、予定は固まりません

候補が増えるほど、順番と移動で行き詰まります。

行きたい場所が3つあると、どれを先にするかで迷います。迷っている時間のほうが、実際の移動より長くなりがちです。

先に決めるのは、出発の時刻と、帰りたい時刻です。使える時間が分かると、入る候補の数が自動的に決まります。

予定を固める3ステップ

週末の予定の決め方は、枠を作ってから中身を入れる順番です。

順番を逆にするだけで、決める速さが変わります。

秋の芝生に置かれたブランケット入りのバスケット

秋のおでかけで、先に決めておくと楽になる3つ

気温と日暮れが動く季節は、座る場所と帰る時刻を先に決めるかどうかで快適さが変わります。

外にいる時間が長い日は、途中で座れる場所を1つ決めておきます。予定に入れておくと、疲れてから探さずに済みます。

日が落ちる時刻も先に調べておくと、写真を撮りたい場所の順番が決まります。暗くなってから移動する区間は短いほうが安心です。

上着は1枚持つ前提で服を選びます。昼と夕方の体感が変わる季節なので、脱ぎ着で調整できる形にしておくと動きやすくなります。

先に決めておくこと
場面先に決めておくこと
歩く時間が長い日途中で座れる場所を1つ
夕方まで外にいる日日が落ちる時刻と、暗くなってからの移動
予定が押した日諦める候補を1つ決めておく

まとめ

  • 行き先より先に、出発と帰宅の時刻を決める
  • 移動時間を引いて、入る候補の数を確定させる
  • 座れる場所と、諦める候補を先に決めておく

次の休みは、行き先より先に帰宅の時刻から。予定はそこから早く固まります。

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