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占い・診断

パーソナルカラー診断のはじめ方|自分で見分ける4つの手順と注意点

イエベ・ブルベという言葉は知っていても、自分がどちらかは自信がない。売り場で毎回迷う。ここでは、サロンへ行く前に自分でできる見分け方を4つの手順にまとめます。季節名を先に決めるのではなく、売り場で迷う時間を減らすための順番だと思ってください。手鏡と手持ちの服が2枚あれば、買い足す前の3分で終わります。

白いテーブルに広げたくすみ色の布と小さな鏡

先に4シーズンを覚えないほうが、早く決まります

最初にやることは、季節名を覚えることではなく、光の条件をそろえることです。

同じ服でも、蛍光灯の下と窓辺では見え方が変わります。判断がぶれる原因のほとんどは、光と背景です。

自然光が入る窓のそばで、白い壁か白い布を背にして見る。これだけで、迷いはかなり減ります。

メイクを落とし、髪を顔から上げた状態で見るのも同じ理由です。色を足した状態は、判断の材料になりません。

自分で見分ける4つの手順

順番に見ていくと、当てはまらない選択肢から先に消えていきます。

1つずつ確かめるより、2つ並べて「どちらが顔色が明るく見えるか」で比べるほうが早く決まります。

自分で見分ける4手順
手順比べるもの選ぶ基準
1純白と生成りの布顔の下に当てて明るく見えるほう
2金と銀(アクセサリーか包み紙)肌になじんで見えるほう
3青みのピンクと黄みのピンク口元の影が薄く見えるほう
4同じ色の淡いものと濃いもの顔が引き締まって見えるほう
自然光の下に重ねたピンクとグレージュの布

結果より、明日の1着に落とすほうが役に立ちます

分類名が出ても、買い物が変わらなければ意味がありません。

手順で選んだ4つの答えを、そのまま買い物のメモにしてください。「生成り・銀・青みピンク・淡い」といった並びで十分です。

顔まわりに来るもの、つまりトップスとストールとメイクだけを、このメモに合わせます。ボトムスや靴は影響が小さいので、好きな色で構いません。

迷ったら、手持ちの服で顔映りが良いと言われたものを見返してください。人からの反応は、鏡より正直な材料になります。

自己判断で決めきらないところ

肌の色は光と体調で見え方が変わります。ここでの結果は「買い物の目安」で、確定した診断ではありません。大きな買い物の前は、サロンの診断を挟むほうが安全です。

まとめ

  • 先に光と背景をそろえる。判断のぶれはここが原因
  • 白・金銀・ピンク・濃さの4手順で、2つ並べて比べる
  • 分類名でなく「顔まわりの4語」を買い物メモにする

似合う色の探し方が分かると、朝に迷う時間が減ります。次の休みは、鏡の前で4手順だけ。

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