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占い・診断

診断結果を「当たってる」で終わらせない、来週から使える3つの方法

診断を受けた直後は「たしかに」と思うのに、翌週にはもう覚えていない。よくあることです。この記事では、結果を感想で終わらせずに、来週の予定づくりと人との距離の取り方へ落とすための3つの使い方を紹介します。MBTIでも占いでも、受けた診断の種類を問わず同じやり方が使えます。手帳かスマホのメモを開いて、1行書き足すところまでを目安に読んでみてください。

ソファでスマートフォンの画面を見る人

使い方1|結果を言い訳ではなく、置き場所の説明に使う

自分の型を、できない理由ではなく、置き場所の説明として読みます。

MBTIのような性格診断でも占いでも、「人見知りだから無理」で止めると、結果は言い訳になります。「人見知りだから、最初の10分は聞き役でいる」まで書くと、配置の話になります。

型は変えるものではなく、置き場所を選ぶための材料です。苦手なところを直すより、力が出る場所へ自分を置くほうが早く効きます。

机の上の手帳に小さなカードを挟む手元

使い方2|予定表の「入れ方」に翻訳する

結果は、来週のカレンダーに1行入るところまで具体にします。

たとえば「ひとりで回復するタイプ」なら、人と会う予定の翌日に空きを作る。これだけで結果が予定に反映されます。

反対に「人と話すと元気が増えるタイプ」なら、疲れている週ほど短い予定を1つ入れておく。休むために空けた日が、かえってしんどくなるのを防げます。

結果を予定へ翻訳する
結果の読み方来週の予定に書くこと
ひとりで戻るタイプ人と会う予定の翌日を空ける
話すと元気が増えるタイプ疲れている週に短い予定を1つ入れる
決めてから動きたい行き先と帰る時刻を先に書く
動きながら決めたい家を出る時刻だけ書く

使い方3|人との距離の取り方を1つ決める

相性の話は、相手を分類するためではなく、自分の伝え方を決めるために使います。

「決めてから動きたい人」と「動きながら決めたい人」が一緒に出かけると、どちらかが我慢する形になりがちです。ここに気づくだけで、当日の摩擦が減ります。

相手の型を当てにいく必要はありません。自分がどちらかを伝えておく。それだけで、待たせる側にも急かす側にもなりにくくなります。

気をつけたいこと

診断は自分を理解するための道具で、人を決めつけるためのものではありません。相手に型を当てはめて説明しはじめたら、いったん止める合図です。

まとめ

  • 型は言い訳でなく、力が出る置き場所を選ぶ材料にする
  • 結果は来週の予定へ1行だけ翻訳する
  • 相性は相手の分類でなく、自分の伝え方を決めるために使う

受けたあと3分で書き足せば、診断の活かし方は「行動に移す」まで届きます。次に受けるときは、結果画面を閉じる前に1行だけ書いてみてください。

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