対人運の読み方|占いを当てるのではなく予定づくりに使う3つのコツ
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今月の対人運を読んで、その日のうちに忘れてしまう。占いとの付き合い方としては、もったいない読み方です。今回は、当たる・当たらないの話からいったん離れて、その月の予定の置き方を決める材料として使う読み方を3つ紹介します。手帳を開きながら読んで、誘う日と休む日を1つずつ決めるところまで進めてみてください。

コツ1|良し悪しでなく「向き」で読む
今月の運勢は点数ではなく、その時期に力が出やすい方向として読みます。
「対人運が良い」と書いてあったら、人と会う予定を増やす合図として受け取ります。反対に低い時期は、しばらく会っていない人へ短い連絡を送る側に回します。
点数として受け取ると、良い日は期待し、悪い日は避けるだけで終わります。向きとして読むと、どちらの時期にもやることが残ります。
コツ2|月の前半と後半で、予定の種類を分ける
同じ月でも、始める時期と整える時期を分けておくと、予定が渋滞しません。
新しい場所へ行く、初対面の人と会うといった予定は、体力のある前半へ寄せます。後半は、会った人ともう一度会う予定に使います。
対人運の記述は、「新しい」「深まる」のどちらかに寄っていることが多いです。その語をそのまま、前半・後半の割り振りに使えます。
| 時期 | 入れたい予定 | 避けたい予定 |
|---|---|---|
| 月の前半 | 初めての場所・初対面の人と会う | 詰め込み(1日2件以上) |
| 月の後半 | 同じ人ともう一度会う・お礼の連絡 | 新しい約束の乱発 |

コツ3|外れた月こそ、記録を残す
当たらなかった月の記録が、次の予定の精度を上げます。ここが占いの活かし方の分かれ目です。
運勢が良い月に何も起きなかったとき、原因を自分の行動不足に決めつける必要はありません。読みが外れることもあります。ただ、会う機会が0だった月は、記録として残しておくと翌月の判断が楽になります。
手帳の隅に「今月の人と会った回数」だけ書いておくと、翌月の読み方が変わります。数が少ない月に落ち込む必要はなく、次に1回足せば十分です。
占いとの距離の取り方
占いの使い方は「決める」ではなく、迷ったときに背中を押す材料にすることです。読んだあとに気が重くなるものは、その月は読まないという選び方もあります。
まとめ
- 良し悪しでなく、力が出やすい向きとして読む
- 月の前半は新しい予定、後半は再会の予定に分ける
- 会った回数だけ記録して、翌月に1回足す
占いが当たるかどうかは分かりません。それでも、予定を置く場所を決めるメモとしてなら使えます。今月の残りに、1件だけ置いてみてください。
