
美容・ライフスタイル
ブルベ冬に 似合う 色の 選び方|はっきりした 色を 味方に する 3手順
ブルベ冬ははっきりした色が合うと言われますが、強い色ばかりだと毎日は着にくくなります。手持ちの服を基準にして、無理なく使える範囲を出す手順をまとめました。
- 執筆
- Coelia
- 公開日
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「はっきりした色」は、2つの性質に分けられる
強さの正しい中身は、明暗の差と鮮やかさです。
ブルベ冬として挙がる黒、白、ロイヤルブルー、ワインレッドには、明るさの差が大きいか、鮮やかさが高いかのどちらかがあります。淡くて濁った色が挙がらないのは、この2つが弱いからです。
この分け方をすると、毎日着る服の選び方が変わります。鮮やかさを上げると強く見えるので、平日は明暗の差だけを使い、鮮やかさは小物に残すという配分ができます。
強い色を全身に使わない置き方
顔のそばに置く面積を減らすと、同じ色でも使いやすくなります。
鮮やかな色は、顔から遠いほど主張が弱まります。スカートやバッグに回すと、トップスに置いたときより落ち着いて見えます。
顔のそばに置くなら、白や黒との組み合わせで面積を小さくします。襟元からのぞく程度の幅でも、色の印象は伝わります。
| 置き場所 | 見え方 | 使いやすい場面 |
|---|---|---|
| トップス全面 | 色の印象がいちばん強い | 写真を撮る日・人前に出る日 |
| 襟元・スカーフ | 顔は明るく見え、主張は弱い | 平日の通勤 |
| バッグ・靴 | 服の色を変えずに足せる | 手持ちが暗い色に寄っている日 |
| ボトムス | 上半身の印象を変えない | 上に淡い色を着たい日 |

手持ちの服で、平日に使える範囲を出す
強い色のうち、どこまでなら毎日着られるかを先に決めます。
持っている中でいちばん濃い服といちばん鮮やかな服を顔の下に当て、鏡から1歩下がって見ます。顔より服が先に目に入るときは、その色は小物へ回します。
判断は昼間の窓際でそろえてください。夜の照明の下では鮮やかさが落ちて見えるので、翌朝に印象が変わります。
診断結果と着心地が合わないとき
合う色と、着ていて落ち着く色は別のものです。
似合うとされた色でも、着ていて気が張る色はあります。結果に合わせて手持ちを入れ替えるより、いま落ち着いて着られる色に強い色を1点足すほうが続きます。
分類そのものを確かめたいときは、自分で見分ける手順を通すか、専門のサロンで診断を受けてください。ここに書いたのは、分類が決まったあとの使い方です。
ブルベ冬に似合う色を選ぶとき、先に押さえる3点
ブルベ 冬 似合う 色(先に3点)
ブルベ冬の似合う色は、色見本の数より、リップと服のトーンが同じ寒色寄りかを先に1色決めると揃えやすくなります。
「ブルベ 冬 似合う 色」で探してきた場合、止まるのは、パーソナルカラーの話だけを読み、手持ちの服とメイクの色を照合しないことです。次の一手を決める前に、選び方だけ先にまとめます。
- 重い理由:似合う色リストを増やし、今あるアイテムとの組み合わせまで決めない
- 置き換え:寒色寄りのリップかトップス1色と、自然光での見え方だけを残す
- 具体案:手持ちの1着を基準に、店頭でリップを1本試して顔全体を見る
まとめ
- はっきりした色の中身は、明暗の差と鮮やかさの2つに分けられる
- 鮮やかさは顔から遠い場所へ回すと、毎日でも使いやすくなる
- 似合う色と落ち着いて着られる色は分けて、手持ちへ1点ずつ足す
強い色を小物へ回すだけで、手持ちを入れ替えずに選べる幅が広がります。今日はいちばん鮮やかな服を顔の下に当てて、置き場所を決めてみてください。
シーズン名がまだ決まっていないとき
4シーズンのどれに当てはまるか迷うときは、窓際の光でイエベ・ブルベの傾向を比べる手順から始められます。診断の結果は目安として、手持ちの服で確かめてください。
色以外の軸も確かめる
パーソナルカラーは色の傾向の目安です。顔の印象や着こなしの軸は別の無料診断で、登録不要でその場に結果が出ます。
