本文へ移動
0%読了まで約2分(目安)
カフェで向かい合って話す2人の情景のイメージ

美容・ライフスタイル

イエベ春に似合う色の選び方|明るさと澄んだ色みから決める手順

イエベ春は明るくて澄んだ色が合うと言われますが、同じ分類でも合う濃さには幅があります。色の名前を覚える前に、手持ちの服で自分の範囲を出す手順をまとめました。

執筆
公開日

約2分で読めます(目安)

イエベ春の色は、黄寄りで明るく、澄んでいる

色みだけでなく、明るさと澄み具合をそろえて見ます。

コーラルピンク、明るいベージュ、若草色、クリームイエローが例に挙がるのは、黄寄りで、明るさが高く、濁りが少ないという3つの性質を共有しているからです。

ここで外れやすいのは、黄寄りを選んだのに濁りのある色を選んだときです。同じ黄寄りでも、くすんだからし色とクリームイエローでは顔の見え方が変わります。売り場では色の名前より、澄んでいるかどうかを先に見てください。

顔だけ浮いて見えるときは、明るさが原因

明るい色が合うことと、白に近い色が合うことは別です。

肌より極端に明るい色を顔のそばに置くと、顔の影が強調されます。イエベ春に明るい色が挙がるのは事実ですが、上限は人によって違います。

確かめ方は、同じ色みで明るさが3段階違う布を用意し、顔の下で見比べる方法です。顔の輪郭がはっきり見える1枚が、自分の上限に近い明るさになります。

イエベ春でよく挙がる色と、見分けの手がかり(横スクロールできます)
色の系統見分けの手がかり外れたときに起きやすいこと
コーラルピンクピンクに黄みとオレンジが入っている青みピンクは顔色が沈んで見えることがある
クリームイエロー白に黄みを足した明るい色からし色に寄ると濁って見えることがある
若草色緑のうち黄寄りで明るい深緑に寄ると重く見えることがある
ライトキャメル黄みを含んだ明るい茶色で、濁りが少ない灰みの強いベージュは合わせにくいことがある
明るい窓辺に並べたクリームイエローとコーラルの布の切れ端

手持ちの服から自分の範囲を出す

買う前に、いま持っている服で上限と下限を決めます。

よく着るトップスを明るい順に並べ、顔の下へ当てます。明るすぎて顔が負ける1枚と、暗すぎて顔が沈む1枚を外すと、残ったところが自分の範囲です。

撮影して比べるときは、昼間の窓際で同じ角度から撮り、加工機能を切ってください。室内の照明は色みが混ざるので、判断がぶれます。

分類が当てはまらないと感じたとき

4分類は目安で、どこにも寄りきらない人がいます。

診断サイトによって結果が変わるのは、質問の作り方や画面の色が違うことが影響します。結果が分かれたときは、片方を正解として扱わずに保留にしてください。

ここで書いたのは買い物の失敗を減らす手順で、分類を決める方法ではありません。分類から確かめたいなら、自分で見分ける手順を先に通すか、専門のサロンで診断を受けてください。

イエベ春に似合う色を選ぶとき、先に押さえる3点

イエベ 春 似合う 色(先に3点)

イエベ春の似合う色は、明るい色の数より、黄み寄りの柔らかいトーンを先に1色決めるとメイクと服が揃いやすくなります。

「イエベ 春 似合う 色」で探してきた場合、止まるのは、春色の写真だけを集め、肌のトーンと手持ちの色を確認しないことです。次の一手を決める前に、選び方だけ先にまとめます。

  • 重い理由:似合う色を増やし、1色で足りる組み合わせまで決めない
  • 置き換え:黄み寄りの柔らかいリップかトップス1色と、自然光での仕上がりだけを残す
  • 具体案:手持ちのメイク1点を基準に、服の色を1着だけ合わせて見る

まとめ

  • イエベ春の色は、黄寄り・明るい・澄んでいるの3つでまとまっている
  • 顔だけ浮くときは色みではなく明るさの上限を超えている
  • 手持ちの服を明るい順に並べると、自分の範囲が出る

明るさの上限がわかると、同じ色みでも買う1枚が決まります。今日はよく着るトップスを明るい順に並べるところまででも、売り場での迷いは減ります。

シーズン名がまだ決まっていないとき

4シーズンのどれに当てはまるか迷うときは、窓際の光でイエベ・ブルベの傾向を比べる手順から始められます。診断の結果は目安として、手持ちの服で確かめてください。

イエベ・ブルベがわからないとき(見分けの4手順)

全10問のパーソナルカラー診断(目安約2分)

色以外の軸も確かめる

パーソナルカラーは色の傾向の目安です。顔の印象や着こなしの軸は別の無料診断で、登録不要でその場に結果が出ます。

公式LINEでイベント日程を受け取るイベント診断(全5問・目安50秒)が届きます

もっと成長したい20代へ

参加するだけでなく、一緒に企画する側へ

役職を待たず、小さなチームで目的を決め、仲間の話を聞き、役割を持つ。若手がチームづくりを始める5ステップを、Coeliaの実践からまとめました。

若手のチームづくり5ステップを見る