気になる人ができたとき、焦らずに距離を縮めるための考え方3つ
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気になる人ができると、次に会える日ばかり数えてしまう。焦らないでいるほうが難しい。連絡の間隔が空くと、それだけで落ち込む。よくあることです。この記事で紹介するのは、駆け引きではない接し方です。共通の話題や趣味から、気になる人と無理なく距離が縮まる考え方を3つ挙げます。うまくいかない日に沈みすぎないための距離の置き方も、あわせて書きます。

考え方1|先に「関係の種類」を決めない
恋愛にするかどうかを先に決めると、会話が不自然になります。
気になる段階で関係の名前を決めると、その形に合う話し方を探しはじめます。相手からは、少し余所行きに見えてしまいます。
友達として面白い人かどうかを先に確かめるほうが、結果的に距離は縮まります。趣味や仕事の話が続く相手は、その先も続きます。

考え方2|共通の予定を、2人以外の場所に置く
最初のうちは、2人きりより共通の場のほうが会いやすくなります。
同じ集まりに参加している人なら、その場に行くだけで会えます。誘う・誘われるの負担がないぶん、回数が自然に増えます。
2人での約束は、共通の話題が3つくらい溜まってからで十分です。話すことが多い状態なら、当日の緊張もかなり減ります。
| 段階 | やること | 見るところ |
|---|---|---|
| 1 | 同じ場に行く回数を増やす | 誘う理由を作らずに会えるか |
| 2 | 前に話したことを次に1つ拾う | 会話が前回から続くか |
| 3 | 短い時間の約束を1つ入れる | 共通の話題が溜まっているか |
| 4 | 連絡の間隔より話の続きを見る | 返信の速さで判断していないか |
考え方3|自分の予定を空けて待たない
相手の予定に合わせて空けておくほど、うまくいかない時間が長くなります。
週末を空けて待つと、連絡が来ない日の落ち込みが大きくなります。先に自分の予定を入れておくと、待つ時間そのものが短くなります。
予定を埋めるのは、駆け引きのためではありません。相手の返信に自分の気分を預けない状態をつくるためです。
うまくいかなかったときも、残るものが趣味や友達なら、次に進みやすくなります。
無理をしないための目安
会うたびに疲れる、話したあとに落ち込むことが続くなら、相性の問題です。頑張って合わせる相手より、そのままで話が続く相手のほうが長く続きます。
まとめ
- 関係の名前を先に決めず、友達として面白いかを先に見る
- 2人きりより、共通の場に行く回数を増やす
- 相手の予定に合わせて空けておかず、先に自分の予定を1つ入れる
焦らずに済む状態をつくるほうが、結果的に近づきます。今週は、自分の予定を1つ先に入れてみてください。
